ChatGPTを実質20%以上安く使う方法。楽天市場のギフトカードで払うだけ
ChatGPTの料金は、楽天市場で買ったギフトカードで払うだけで、実質20%以上安くなります。具体的には、iPhoneはApple Gift Card、AndroidはGoogle Play ギフトコードで、ChatGPTのアプリ料金を支払います。
この記事では、楽天市場のキャンペーンを組み合わせ、20%以上のポイント還元でギフトカードを買う方法を、実際の画面で解説します。
ChatGPTはWebとアプリで料金が同じ。ギフトカードの残高で払うのが得

ChatGPTの主なプランの料金は、月3,000円、16,800円、30,000円です。この料金は、Webでも、iOS・Androidのアプリ課金でも変わりません。
アプリ課金は、iPhoneならApple Accountの残高、AndroidならGoogle Playの残高で払えます。残高チャージに使うギフトカードを楽天市場で買えば、ポイント還元の分だけChatGPTが安くなります。
Claudeはアプリ課金が割高。Webとの差額も踏まえて決める

同じ方法でClaudeも安く契約できると思うかもしれませんが、Claudeは注意が必要です。ClaudeはWebとアプリ課金で、料金がかなり違うからです。
たとえばClaudeのMaxプランは、Webなら月税込み110ドルで、日本円で約17,500円です。一方、iPhoneのアプリ課金では月20,000円と、Webより約14%高く設定されています。
ChatGPTはWebとアプリ課金の料金が同じなので、ギフトカードで払うのが得だと断言できます。Claudeは、ギフトカードの還元とWebの差額を比べて、どちらで契約するかを決めるべきです。
楽天市場の買い物は、還元上限に合わせて月55,000円まで

ぼくは楽天市場で毎月、税込55,000円分の買い物をして、20%以上のポイント還元を受けています。高還元のために組み合わせているキャンペーンには、それぞれ還元の上限があります。
全部の上限を把握するのは面倒なので、上限が最も低いものに合わせた金額が税込55,000円です。この金額までなら、すべてのキャンペーンの還元を上限まで受けられます。
ここからは、楽天市場で複数のキャンペーンを組み合わせ、高還元で買い物する方法を解説します。
ポイントサイトを経由すると、楽天市場の還元率が1%上がる

まず、楽天市場はポイントサイトを経由して開きます。ポイントサイトとは、経由してサービスを使うと報酬がもらえる、広告サイトのようなものです。経由するだけで、楽天市場の還元率が1%上がります。
「楽天市場 ポイントサイト」で検索すると、楽天市場が対象のポイントサイトがたくさん見つかります。次の画像は、ポイントサイトの還元率を比べられるどこ得で楽天市場を調べた結果です。

大手のハピタス、ちょびリッチ、モッピーは、どれも還元率が1%です。還元率が同じなら、どれを使ってもかまいません。ぼくは普段からモッピーを使っています。
ポイントサイトの新規登録は、以下の友だち紹介リンクから登録すると、登録報酬が追加でもらえます。
使い方はどのポイントサイトも同じで、楽天市場のページの「POINT GET!」のようなボタンを押して楽天市場へ移動して買い物をするだけ。これで買い物金額の1%分のポイントがもらえます。

もらったポイントは、現金やAmazonギフト、Vポイントなどに交換できます。
関係するキャンペーンにエントリーして、ポイントを+3倍
楽天市場を開いたら、トップページに表示されるキャンペーンのうち、自分の買い物に関係するものにエントリーしていきます。関係するかどうかは、だいたいバナーの内容を見れば分かります。

ぼくが開催のたびにエントリーしているのは、以下の3つです。
1つ目は、楽天イーグルスかヴィッセル神戸が勝った翌日の「勝ったら倍」キャンペーンです。エントリーしてから1注文で税込1,000円以上買うと、ポイントが+1倍になります。

2つ目は、39ショップ限定のキャンペーンです。エントリーして39ショップで1注文で税込3,980円以上買うと、ポイントが+1倍になります。39ショップは楽天市場の約95%なので、ほぼどの店舗でも対象です。

3つ目は、毎月5と0のつく日のキャンペーンです。毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日にエントリーし、楽天カードで払うと、ポイントが+1倍になります。

SPUの条件を満たすほど、楽天市場の還元率が上がる

3つのキャンペーンに加えて、SPUという楽天のポイントプログラムの条件も満たすと、20%還元が狙えるようになります。SPUは、楽天のサービスを使うほど楽天市場の買い物の還元率が上がる仕組みです。
楽天市場のトップページには、SPUの条件ごとの倍率と、自分の合計の倍率が表示されます。最初の楽天会員の1倍は、楽天市場を使っている時点で誰でも達成できます。

楽天モバイルの契約で+4倍
楽天モバイルを契約してエントリーすると、楽天市場の還元率がさらに+4倍になります。

楽天モバイルは、データ3GBまでなら税込で月1,078円です。Rakuten Linkアプリから電話すれば国内通話も無料なので、スマホのキャリアとしても十分お得です。
楽天カードより、みずほ楽天カードで払う方が1%お得

楽天市場の買い物を楽天カードで払うと、楽天カード自体の還元で+1倍、特典で+1倍のポイントを受けられます。
ただ、楽天カードより、みずほ銀行と楽天が提携したみずほ楽天カードで払う方が高還元です。楽天カードの通常分1%と特典分1%に加えて、みずほポイントも1%もらえるからです。

画像の最大合計2%は、楽天ポイント1%とみずほポイント1%の合計です。年会費は永年無料で、支払い口座はみずほ銀行に限られます。
楽天証券で投資信託を積み立てると+0.5倍
さらに、楽天証券で投資信託を月30,000円以上、ポイントを使って積み立てると+0.5倍です。

楽天証券との連携や楽天証券側の設定が必要なので、やり方はAIに聞いてみてください。一度設定すれば、毎月自動で達成できます。
SPUはコスパが良い条件だけ達成すべき
Rakuten Turboか楽天ひかりを契約してエントリーすれば+2倍ですが、このためだけにネット回線を楽天に変えるのはメリットがコストに見合いません。
※ぼくは自宅の位置的に、Rakuten Turboのネット速度が速かったので使っています
SPUにはほかにも様々な条件がありますが、手間やコストが見合わないので、ぼくはここまで紹介した以外の条件は未達成です。
お買い物マラソンは、買った店舗数に応じて最大+9倍

最後に、お買い物マラソンにもエントリーします。お買い物マラソンは、1店舗で税込1,000円以上買うごとに、2店舗目から還元率が+1倍ずつ上がっていくキャンペーンです。
2店舗で+1倍、3店舗で+2倍と増え、10店舗で最大の+9倍になります。店舗数に応じた倍率は、期間中のすべての買い物に適用されます。
SPU・キャンペーン・ポイントサイトを合わせて、還元は20%以上
ここまでの倍率をまとめると、次のとおりです。
- SPU:9.5倍
- エントリーした3つのキャンペーン:+3倍
- お買い物マラソン:最大+9倍
- ポイントサイト:1%
- みずほポイント:1%
合計で20%以上の還元になります。
買い物リストを作り、毎月5日にまとめ買いする
キャンペーンへのエントリーが一通り終わったら、買い物を始めます。ぼくは、Amazonなどほかのネットショップと比べて楽天市場で買う方がお得なものをメモにまとめています。

このリストで足りなくなったものを確かめて、毎月5日にまとめ買いする流れです。
商品はWebで選び、決済はスマホアプリでまとめる

楽天市場にはスマホアプリもありますが、Webで検索して一覧表示し、値段・ポイント・クーポンを見比べる方が、最もお得な出品者を選びやすいです。

ただし、Webでは買い物かごの商品を1店舗ずつしか買えません。9店舗で買い物をしたら、9回決済しなければなりません。
そこでぼくは、全商品をWebで買い物かごに入れてから、楽天市場のスマホアプリでまとめて決済しています。スマホなら、1回で最大5店舗までまとめて決済できます。
この手順でも、ポイントサイトのポイントはきちんと付与されます。
残りの金額でApple Gift Cardを買い、ChatGPTの支払いに充てる

買い物リストのものを買い終えたら、55,000円の残りの金額でApple Gift Cardを買います。楽天市場のApple Gift Card 認定店なら、1,000円から50,000円まで1円単位で金額を指定できます。

ただし、初めて買った日から45日間は、10,000円までしか買えません。
買ったApple Gift Cardは、App StoreでApple Accountにチャージしておきます。あとは、ChatGPTのiPhoneアプリから有料プランに申し込めば、チャージした残高から支払われます。
このように、楽天市場のキャンペーンを組み合わせて買ったApple Gift Cardの残高を使えば、実質20%以上安くChatGPTを使えます。Androidなら、Apple Gift Cardの代わりにGoogle Play ギフトコードを使ってください。
注意点として、Apple Gift CardとGoogle Play ギフトコードは、ポイントサイトの1%の還元の対象外です。
まとめの前に、お知らせを。
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まとめ:ChatGPTの料金は、楽天市場で買ったギフトカードで払う
この記事の要点は次の4つです。
- ChatGPTの料金は、毎月5日に楽天市場のセールとキャンペーンを組み合わせて買ったギフトカードで払うと、実質20%以上安くなる
- iPhoneはApple Gift Card、AndroidはGoogle Play ギフトコードで払える
- 楽天市場の買い物は月に税込55,000円以内にすると、ポイント還元の上限内に収まる
- ClaudeはWebとアプリで同じプランでも料金が違うので、差額も踏まえて契約先を決める
ぜひあなたも、今回の方法でChatGPTやClaudeを安く契約してみてください。高額なAIの利用料を、だいぶ軽くできるはずです。
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